スラップ初心者から抜け出す方法!

どうも三回目まして。囲碁です。
今回は、「スラップ初心者から抜け出す方法」についてです。ふわっとしたタイトルですが、要は、

「スラップが何かは分かったけど、どうしてもオクターブのアレンジしかできない!」

という人向けのコラムです。結構需要あるのではないでしょうか。
では早速やってみよう!

マイナーペンタトニックスケール

まず、かっこいいフレーズを作るために、ひとつスケールを教えます。「マイナーペンタトニックスケール」です。
名前くらいは聞いたことある人も多いと思います。マイナースケールの2番目と6番目の音を無くしているって仕組みです。
tab譜で表すとこんな感じ。

雑に説明すると、これらの音を使ってフレーズを組み立てていけば良いわけです。つかえる音が分かったら後はその人のセンスってこと。。
ただ、実はこれだけじゃ無いんです。例えば、「1弦7f」の音はDですよね。ってことはこの譜面に表記されてないだけで、他のDのポジションも使えるってことなんです。この場合だと、「3弦5f」などがそうですね。
ではこの要領で、他のポジションも実用的な範囲内で出してみましょう。

これも1枚目の譜面と使ってる音は同じですが、オクターブが違ったり、ポジションが違ったりしています。こっちのほうがフレーズ作りやすくありませんか?

 

では最後に、2枚目の画像で使ったポジションでひとつフレーズを紹介して終わろうかと思います。ではさようなら!

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す