ヘ音記号とは? 〜 ゼロから始める楽譜の読み方

ヘ音記号

ヘ音記号を用いたバス記号

ヘ音記号は、中央ハ音のすぐ下のヘ(F、ファ)の音の位置を示す音部記号。Fの文字を図案化したものである。一般的には、低音部を記すために使われる。

バス記号

ヘ音記号を五線の第4線に置く。古くバスパートを表すのに使われた。一般にヘ音記号と言えば、この記号を指す。現在はヴァイオリン記号の次によく使われる記号で、低音域を記すために使う。またドラムセットの記譜にも使われる。大譜表の2段のうちの一方に用いられる記号でもある。

低バス記号

ヘ音記号を五線の第5線に置く。すべての音部記号の中で最も低い音を示すのに適した記号であるが、滅多に使われることはない。

※Wikipedia 参照

あわせて読みたい

2件のフィードバック

コメントを残す