ベースを始める為に必要なアイテム~まとめ~

ベースを始める為に必要なアイテム~まとめ~

これからベースを始めたいと思っている入門者、初心者の方に必要なアイテムまとめました。

これだけは揃えておきたいアイテム!

アンプ

アンプは確実に必要なアイテムです。

エレキベースは生音で練習する事もできますが、アンプで鳴らさないとどんな音が鳴っているかわからないですし、モチベーションも上がりません。AUX Inのある(外部入力)アンプにスマホや音楽プレーヤーなどを繋いで練習する事もでき、ヘッドホンを繋げばスピーカーからの音は出ず、夜間でもアンプからの音を楽しめます。もちろんこの時スマホや音楽プレーヤーからの音もヘッドホンから流れます。

 

またアンプにはシールドが必要ですが、アンプラグ(Amplug)を使えばシールドは不要です。本家Voxのamplugも良いですがBLACKSTAR AMPLUG 2 FLYも良さそうです。デメリットとしては、電池駆動なので電池のコストがかかることです。

※アンプラグとはベースに直接接続し、イヤホン、ヘッドホンでアンプサウンドを楽しめるデバイスです。

 

また少し裏技的な紹介をすると、ZOOM製品、特にZOOM B1 FOURベース用マルチエフェクツ・プロセッサーです。別売ACアダプタ(AD-16)と合わせても10000円を切り、実在モデルを忠実にエミュレートした、9種類のアンプ/キャビネットモデルによりアンプサウンドは勿論、内蔵された60種類以上のベースエフェクトを最大5つ同時使用できます。つまりアンプの代わりにもなりエフェクターも使用できる訳です。

他にもチューナーやリズムマシン、ルーパーなどの機能もついています。AUX IN端子もあるのでスマホや音楽プレーヤーなどを接続出来、これらをすべてヘッドホンで流すことが出来ます。そしてコンパクトで場所を取りません。

これ1つでかなり遊べますよ!(笑)

ZOOM ズーム ベース用マルチエフェクツ・プロセッサー B1 FOUR

シールド

シールドとは「シールドケーブル」の略称です。

アンプやエフェクターなどに繋ぐ際に必要なアイテムです。

初めの内は入門用のシールドでも何も問題ありませんが、音に拘りだしたらシールドを変えてみるのも手です。メーカーやブランドによって音質が異なるのでトライ&エラーで自分好みのシールドを探してみるのも楽しみの一つでもあります。

シールドは断線してしまうと使えなくなるので消耗品でもあります。

 

チューナー

チューナーはチューニングするためのマストアイテムです。

メトロノーム付きのチューナーからクリップ式チューナー、ペダル型チューナーと各メーカー様々なチューナーがあります。

現在ではクリップチューナーの精度が格段に良くなり、コンパクトで持ち運びも容易で需要も高まっています。

1000円程のクリップチューナーでもそこそこ精度がありますが安いチューナーはメーターの針がよく振れてチューニングがやり辛い特徴があります。精度の高いチューナーは安定しているのでチューニングが早く楽です。

 

メトロノーム付きのチューナー

ベース本体からシールドを使いInputに接続してチューニングするタイプイヤホンを繋げばメトロノームとしても使えます。

 

クリップチューナー

ベースやギターのヘッド部分にクリップで挟むタイプのチューナーです。コンパクトで軽く、シールドが要らないのでスピーディーにチューニングが出来ます。LEDディスプレイを採用し視認性が良い物もあり練習からLIVE、レコーディングと色んな場面で使われています。

 

ペダルチューナー

ベース本体からシールドを使いInputに接続してOutputからアンプやその他エフェクターなどに繋げられON/OFFのスイッチを足で踏む為に作られているので他のタイプより頑丈に出来ています。またチューナーON時はミュート機能が働きますので、ステージでの使用に最適です。

 

ベースのチューニングのやり方

 

スタンド

スタンドはベースを立てかけておくための物ですが、重要なアイテムです。

ベースを壁に立てかけて置けば転倒して破損する恐れと、ネックに負荷がかかりネックが反ってしまうので、弾かない時はスタンドを使いましょう。

 

オススメの”ベーススタンド”

 

ストラップ

ストラップとは立ってベースを構える時に必要なアイテムです。初めの内は座って練習すると思いますので必要ないかもしれませんが、ベースを続けていればいずれ必要になります。立ってベースを構えると、座って構える時より安定感が下がるので慣れておく必要もあります。

値段は500円~30000円以上する物までこれもまたピンキリです。

素材や機能性、長さや幅、色やデザインなど種類はかなりあります。

ストラップは体格や美的センス、自身の音楽スタイルなどで良し悪しが分かれます。

最初は好きなデザインで選んだ方がいいでしょう!

 

クリーニングツール

ベースのクリーニングや手入れの道具は多々ありますが下記3点は持っておいた方が良いでしょう。

・クロス

楽器を磨くための布です。

ボディに付着した指紋や汚れなどをふき取ります。乾拭きでも構いませんがポリッシュなどと合わせて使うとより効果的です。

ベース弦には汗や皮脂汚れなどが付着するので弾き終わった後に弦を拭いてあげる時にも使います。

オススメはAmazonで960円の【WITINK クリーニングクロス 2枚セット メガネ拭き キョンセーム ギタークロス 

サイズは20×20cm1枚、15×15cm1枚と少し小さめですが手触りしっとりで汚れをしっかりキャッチしてくれます。

2枚セットなので乾拭き用とポリッシュ用で使い分けられます。

 

・ポリッシュ

ベースクリーニングに使用します。主にボディ表面の指紋などの汚れを落としたり艶を出す時に使います。

ベースの仕上げ塗装にはポリ/サテン/オイル/ラッカー、、、等が挙げられますがポリッシュによってはラッカー塗装を痛めてしまうものがあるので気をつけましょう。

エントリークラスのベースはポリウレタンが多いのであまり気にしなくても良いですが、オイルフィニッシュのベースにはレモン・オレンジオイルが使えますが、オイルフィニッシュ用のポリッシュを使うと良さそうです。

ススメはKen Smith  Pro Formula Polish

ポリウレタンはもちろんラッカーにも使えて汚れも激落ち、艶もしっかり出るのでオススメです。

 

・オイルフィニッシュの方にはこちらKen Smith Classic Wax Polish

 

 

・オイル

ローズウッド系の茶褐色の指板やエボニーなどの指板は乾燥に敏感でレモンオイルやオレンジオイル、その他’フィンガーボードオイル’と呼ばれるオイルで手入れをします。主に汚れを取る効果と指板の保湿のために使います。頻度は人にもよりますが1ヶ月~3ヶ月にの間に一回くらいで大丈夫です。冬場は特に乾燥するので保湿はマストです。また指版にオイルを塗る際に弦が邪魔になりますので、弦交換のタイミングと合わせてオイルを塗ってあげると楽ですね。

楽器の品質を保つためのメンテナンスには必需品となるます。

 

 

指板のお手入れ!

 

教則本

教則本は必要かと言われればそうでもありませんが、着実にステップアップしたい方にはオススメです。

入門用の教則本は基礎知識や基礎奏法や基礎練習など基礎が詰め込まれています。何事も基礎は大事ですよね。

ベーシストは基礎が出来ていないとバンドが崩壊するくらい大事なポジションです基礎練習は確かに刺激が少なく飽きがちですがしっかり身につけましょう。

今やWEBやYoutubeなどで入門者、初心者に向けた記事や動画がたくさんありますのでそちらと合わせて練習するとメキメキ上達すると思います。

 

ベーシストにおすすめの教則本7選!!

ベーシストのリズム感向上メカニズム!一生使える教則本!

ベーシストにオススメしたい教則本!!! ~伸び悩んでいる方にオススメの6選~

 

楽器店のオリジナル入門セット

各楽器店で入門者に向けて必需品のセット販売が行われているので迷ったら入門セットをチェックしましょう!

各楽器店でセット内容が違いますので自分にあった入門セットを選びましょう!

石橋楽器初心者入門セット

 

イケベ楽器エレキベース入門セット

 

イケベ楽器VOXヘッドホンアンプ エレキベース入門セット

・VOX製ベース用ヘッドフォンアンプ「amPlug2 Bass」をフィーチャーしたイケベ楽器オリジナル・ベース初心者用入門セット

入門セットのみですので、自分の好きなベースを選ぶことが出来ます。先にベース本体のみ購入された方にもオススメです。

 

 

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