ベースマガジン 9月号 最速レビュー!!!

毎月19日発売、ベースマガジン最速レビュー企画!(今月は18日)

2018年9月号

表紙は”Hiroki Ikegawa”!

物凄い重厚感にこのプレッシャー!オーラが出てます!!!

一瞬ベースマガジンに見えませんでした!

 

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内容

表紙をかざる“Hiroki Ikegaw”が所属するバンド”Crossfaith”

今回3年ぶりにリリースされたニューアルバム「EX_MACHINE」製作についてのインタビュー&ヨーロッパツアーを振り返るインタビュー!

音源を制作する際にどのようなことを考えながらベースを弾いているかや、ベーシストのあり方などを語っています!

 

 

自分のルーツになったアルバム5選と今のお気に入りアルバム5選の記事も面白いです!

どのような音楽に憧れて、どのような音楽に目を付けているかわかる記事でファンには堪らないでしょう!

そして機材紹介とニューアルバム「EX_MACHINE」の曲からフレーズ解説!

ドロップチューニングが多くかなりラウドで存在感のあるベースラインです!

こんな凶悪なサウンドをアウトプットする“Hiroki Ikegaw”

Youtubeにある動画をみたらかなり御茶目で爽やか…ギャップが凄いです!

 

 

奏法特集

~ペンタで弾ききる!?~

ペンタトニックスケールという言葉はよく耳にすると思います。

初心者から上級者までどの層を見ても多用するスケールではないでしょうか?

このページでは誰もが使うペンタトニックを”ブルース&ロック” ”ポップス” ”ジャズ” のジャンルに焦点を絞りスポットを当てています。

恐らく一生使うペンタをここから学ぶも良し、今更人に聞くのも恥ずかしいという人や、なんとなくふわっとした意識でペンタを使っていた方にもおさらいだったり新しい発見があるかも知れません。

各ジャンル 梅 竹 松 のコースに分かれています。難易度自体はそれほど高くないと思いますので挑戦してみて下さい!

先ほども言いましたがペンタトニックは一生使いますので練習しましょう!

誰もが使うペンタトニックで個性を生み出せたらカッコいいですね!

 

Vivie と作ろうオリジナル・エフェクター

あの人気エフェクターブランド”Vivie”との大人気コラボ企画第3弾!

最近ではネット、主にSNSで自作エフェクターなどをよく目にします。

正直自分で作れたら楽しいだろうし、絶対安上がりです笑

 

第1回:バッファー/クリーン・ブースターに始まり

第2回:ブースター付きオーバードライブ

今回は第3回!ブレンダー付スイッチャー ”VB-03”

前回、前々回同様、必要な道具とパーツがどのように使うかの解説付きで掲載!優しい!

下ごしらえから基盤の作り方配線、組み込みまで何から何まで注意点なども交えながら進行!読んでるだけでも面白いです!

興味ある方はこの機に是非作って見ては?

 

第1回:バッファー/クリーン・ブースター掲載の1月号

 

第2回:ブースター付きオーバードライブ掲載の3月号

こちらも合わせてどうぞ!

 

個人的に気になる記事

ジャズ/フュージョン・ベース界の首領”STANLEY CLARKE”!!!

いやぁこのページのTOP画像すごくカッコいいです笑

そしてご挨拶代りの名刺”School Days”フレーズ譜面!にやけましたね!

4年ぶりの新作The Messageをリリース!そのインタビュー記事です!

この新作では若手の気鋭ミュージシャンを核にレコーディングを行っていてSTANLEY CLARKE自身常に新しい方向を見ているのが伺える。

CDのジャッケットではメインのはずのSTANLEY CLARKEがまるで”お前デカいから後ろね”って言われたかの様に後方で腕組んでます笑

収録曲は全部で11曲!私もまだ聴いていないので楽しみでしかたがないです!

ザ・メッセージ (The Message / The Stanley Clarke Band) [CD] [日本語帯・解説付]

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今回のレビューはここまでとしときます!

では、また次回!

 

 

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