ベースマガジン 12月号 最速レビュー!!!

毎月19日発売、ベースマガジン最速レビュー企画!

2018年12月号 (ダウンロード音源対応)

表紙はALEXANDROS磯部寛之”

Amazonで購入する Kindole版で購入する

New Album「Sleepless in Brooklyn」、今回レコーディングはニューヨークで行われ、で実際にアメリカに半年間暮らしての製作したそうです!

製作過程でのアメリカでの出来事やベースを弾くうえでの重要なこと、そしてNew Album「Sleepless in Brooklyn」のベースの魅力、グルーブについてのインタビューが面白いですね!

これを読んでたらアメリカに暮らしたくなりました!W

機材紹介ではヴィンテージフェンダーやリッケン、アトリエM245とアンプにもSVT-VRやBASSMAN100など渋さが見て取れます!

そして実寸大の手のページがあるんですが、かなりデカいです!これは極太サウンドも頷けますね!

特集後半には「Sleepless in Brooklyn」から磯部寛之 氏らしさが光るフレーズを解説!

ニュアンス、グルーブをいかに本家に寄せられるか、いい練習になるのではないでしょうか!

FEATURD BASSIST”MASAKI”

New Album「PIT-LOW2」のインタビュー記事を読みを読み進めて行くと参加ミュージシャンもかなり豪華!

album 6曲目の「PDB」9曲目「VERTIGO」の参加ベーシストには滝田イサム氏、IKUO氏も参加しています有名なテクニカルベーシストが3人も揃っています!そしてソロが圧巻の一言!ベースバトルはやはり聴きたくなりますね!

そして後半にはダウンロード音源対応のレッスン記事!

アルバムのワンフレーズを抜きだしてそれを攻略するためのフレーズがメカトレのレイアウト松、竹、梅…と思いきや梅、竹、松の順…これはミスですかね?w

スラップからタッピング、スウィープ、3フィンガーと盛り込まれています!

テクニカルベーシストは必見です!

 

コード感自由自在!

奏法特集のコード感自由自在!と銘打った記事ですが、かなり実践的でオススメしたいです!

まずコードトーンとポジションを軽く解説した後、コードトーンを転回したフレーズがぎっしりです!転回を身に付けると必然的に手癖や引き出し、咄嗟のアドリブなどにも必ず役に立ちます、味気ないベースラインにスパイスを加える事も出来ますね!

そしてこの特集、始めから終わりまで難易度がかなり高い!かなりのスパルタフレーズ集!ダウンロード音源にも対応していますので是非挑戦してみて下さい!

 

Vivie と作ろうオリジナル・エフェクター

あの人気エフェクターブランド”Vivie”との大人気コラボ企画第3弾!

 

第1回:バッファー/クリーン・ブースター

第2回:ブースター付きオーバードライブ

第3回:ブレンダー付スイッチャー

今回は第4回!2バンドゲイン・オーバードライブ!

2バンドゲインと言う事で高域側と低域側の歪み量をコントロールできるのだそうだ!

これは自作で出来たらかなり面白い&機能的なのではないでしょうか。

第4回でも丁寧な解説と大きめの画像で解り易いですし、こちらもダウンロード音源でサウンドをチェックできるのでイメージしやすくていいですね!

これは作ってみたいです!

 

 

今回はこのへんで!

ではまた来月!

 

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