ベースマガジン 2月号 最速レビュー!!!

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2019年2月号

表紙は「Queen」

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John Deacon

今こそ、クイーン入門!の白文字が妙に目立ちそのバックには「Queen」の文字、とてもナイスな表紙です。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で再注目されているQueen、その中でも一番地味な男と言っても過言ではないベーシストJohn Deacon.

しかし彼無しでは生まれなかったサウンドや曲があるのも事実そんなJone Deaconの魅力が詰まってます。

ファンは勿論映画を見て好きになっり気になっていたりする人にも見てほしいですね。

私がJohn Deaconに興味をもったのは本誌でも触れているJohn作詞、作曲の「Another One Bites the Dust」を聴いてから、Johnの代表曲と言えばやはりこれではないでしょうか。

Queenの曲の中でも一際Disco色の濃い曲です。ベースラインは”CHIC”の”Good Times”に影響されて作られたのも有名な話です!

「Another One Bites the Dust」の図太く濃厚なサウンドはStingRayにフラットワウンドを張ったものでMVでもStingRayを使って使用しています。

Bernard Edwardsの影響は彼のなかで大きかったようですね!CHICのレコーディングスタジオに訪れノリノリでリズムをとり眺めていたという話もあります。

興味がある方にはとても面白い記事!

ちなみにレディー・ガガの名前の由来はQueenの曲「Radio Ga Ga」から来ています。

 

 

“Queen”「Another One Bites the Dust」

 

”CHIC” 「Good Times」

 

プロの指グセには意味がある!”私の常套フレーズ”

プロのベーシスト6人の指癖を3つずつ計18フレーズを紹介しています。
各ベーシストインタビューと手癖についての解説付き、ベーシストは各々自分のトーンやテイストを持ち味にしたいところですが、これはとても難しい事です。
影響されたベーシストの手癖を研究したりタッチの強さなどでニュアンスを考えたり、そこから自分の音を確率する事を考えるとなかなか難しいですよね。
インタビューや解説を読んでいると「こんな考え方練習してるんだ」と思う事が多々あります。何となく読んだ記事から得られる事もあるので中々参考になります!
フレーズも簡単なものでもアクセントの位置やアーティキュレーションで雰囲気も変わって来ますので人の手癖を吸収するのは楽しかったりしますね!

 

ベーシストのためのコード・アレンジ

こちらは中々興味深い記事でした!
今やソロ・ベースなどもポピュラーになりつつあるのでコードについて触れているのは有難いのではないでしょうか。
ソロ・ベースに限った事ではないですが曲にした時のコード進行はイメージや雰囲気に大きく影響します。
本記事ではガッツリとしたアレンジ術と言うよりかは基礎から簡単な応用と言ったところですが基礎は作曲においてかなり大事ですので読んで損は無いと思います。
記載されているダイアトニックコード一覧表も覚えていると後々役立ちますね!
第2回〜3回と続いて欲しいです!

 

今回はこの辺で!

また来月!

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