ベースマガジン 4月号 最速レビュー!!!

毎月19日発売、ベースマガジン最速レビュー企画!

2019年4月号 音源ダウンロード・カード付

表紙は「平成のベース・サウンド」

 

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平成のベース・サウンド

平成も残りわずか、この30年間でエレクトリック・ベース史がどのように飛躍していったか振り返ります。

年表を用いて”平成を彩ったベーシスト&名盤”のピックアップは誰が見ても面白いはずです、個人的に気になったのはベースとは全く関係ないNews&More。その年の時事が載っていて懐かしい気持ちになりました笑

インターネットが一般化されたのも大きく、男女、プロ、アマ問わず沢山のベーシストが動画配信などでプレイを拡散し”ベース”という存在もだいぶ大きくなったと思います。

”平成のベース機材史”もとても興味深く、確かにこの30年で多弦ベースの発展、軽量ボディ、独自のフレッティングシステムなど技術の進化と共に色んな竿が世に出回りました。

”人間工学に基づいて…”なんてフレーズも多くなりましたよね。

アンプやエフェクターも然り、安価で良質なものからハイエンドなものアナログ~デジタルなサウンドと選択肢がとても多いです。

新しい時代にはどんな進化が待っているのかとても楽しみですね!

 

日野“JINO”賢二Presents “パワフル・グルーヴでジャンルを超えろ!”

2019年4月に開校のJINO’s School of Music校長を務める日野“JINO”賢二 氏のバイタリィティ溢れるグルーヴ講座!

ダウンロード・カード対応で音源をダウンロードできます。

TAB譜を見た感じかなり難易度は高いですが音源を聴いたらファンキーでメロディアス!日野“JINO”賢二 氏らしいプレイでベース的においしいフレーズが多く吸収できる事も多いのではないでしょうか。11Trackの音源とボリュームもあるので是非挑戦してみて下さい!

 

フェンダーで再現する平成ベースサウンド

01 ピノ・パラディーノ

02 ヴィクター・ウッテン

03 ミシェル・ンデゲオチェロ

04 デリック・ホッジ

05 フリー

06 ティム・コマーフォード

07 マーカス・ミラー

08 フィールディー

09 クリス・ウォルステンホルム

10 スチュワート・ゼンダー

と10人のベーシストのサウンドをフェンダー製品だけで再現しよう!という企画!

どのあたりまで再現できているかはダウンロードで音源を聴けるので判定はいかに…

サウンドメイクのポイントもあり参考になりますし、すべてのTrackで使われているRumble LT25ですがこの記事をみて欲しくなりました。

若干のデジタル感は否めませんが音作りの多彩さ機能面、充分遊べるな…と笑

 

SELECTED SCORES

「そばかす」JUDY AND MARY
「HEAVEN’S DRIVE」L’Arc〜en〜Ciel
「能動的三分間」東京事変

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