ベースマガジン 5月号 最速レビュー!!!

毎月19日発売、ベースマガジン最速レビュー企画!

気になる、面白いと思った記事をピックアップ!

2019年5月号

平成最後の表紙は”back number”「小島 和也」

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ショート系スケールでいこう!

スタンダードの34インチより短いスケールをフィーチャーした記事、ショートスケールと聞くとBassⅥやMustang Bassが思い浮かびますが、近年国内外問わずショートスケール、Mini Bassなどを見かけるようになりました。この記事ではショートスケールの仕組みと特徴、33インチ~17インチのベースを紹介しています。

ショートスケールのベースを渡されたらずっと弾いていたくなりますね、やっぱり34インチに比べると弾きやすいので、確かに短くなることで音のハリやテンション感、フィンガリングなど違ってきますが、慣れてしまえば逆に34インチが弾きにくいと感じてしまうかもしれませんね笑

以前ここにも掲載されているSYMPHONY MiniBassを触らせてもらった事がありまして、遊び心がありつつもちゃんとベースの音がして”ミニ”だけど侮れないなと好印象でした。

偏見は持たずに触ってみるとイメージも変わってきますね、ショート系スケール、結構ありです!

 

最強のリズムを身につけるアルティメイト・クリック・トレーニング

「なぜクリック練習が必要か?」の問いから始まりクリック練習の大切さと捉え方、音楽的にクリックに依存しない為の捉え方など、クリック練習の効果的な活用方法、それを用いた実践トレーニング譜例が紹介されています。

リズム感やグルーブ感はコツや感覚をつかめれば後天的によくなりますが、練習方法やどういう風に捉えたらコツが掴めるのかは人それぞれですので、模索している方にはいいヒントになるかもしれません。

リズムや音価の出し方でベースの印象は良くも悪くもなりますので練習は大切ですね、、、

 

ハイパー・テクニカル・ベース・セミナー

ラスゲアード奏法にトライ!

スラップ奏法などに取り込まれフレージングに印象的なアクセントをつけられるので身に付けたいテクニックの1つです。

今回はスタンリークラークが良く使うワンストロークの右手の使い方で、ラスゲアードの入門的な譜例がいくつか紹介されています。入口にはちょうど良さそうです。

慣れてきたら指を独立させパラパラっと開く練習もしたいですね!

高度なテクニックですがソロやベースのピックアップなどで決められたらカッコイイですよね!

是非挑戦してみて下さい!

 

■BM SELECTED SCORES
「マリーゴールド」あいみょん
「イミテイション・ゴールド」山口百恵
「黄金の月」スガ シカオ

 

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