絶対に失敗しない”コンボアンプ”!

エレキベースには無くてはならないツールの1つである”アンプ”そんなアンプの中でも親しみの深い”コンボアンプ”をPick up!
しかし、「アンプにそこまで手が回らない…。」と言う方もいると思うので、〜5万円前後で実用的なアンプに的を絞り、紹介したいと思います!

自宅での練習”こそ”確かな音で、確かなクオリティを身に付けなくてはなりません。特にベースを始めた時に”セット”として付属しているアンプや、5w、10wの出力では満足いかずに頭を抱えている方、ベースは買ったがアンプはまだ…と言う方にも是非オススメ致します!

 


Hartke HD-25

プロミュージシャンにも支持のあるHartkeから HD25
シンプルで軽量ながら25wの自宅で練習するには十分過ぎる25w出力を持ち、ヘッドフォンアウトもある為、夜間の練習でも周りに迷惑をかけずに練習する事ができます!
AUX Inもあるのでお手持ちの携帯や音楽プレイヤーと接続して楽曲を流しながらの練習も可能!とても効率的な機能を備えながらもリーズナブルな値段で手に入る為、自宅練習用では高い人気を誇るコンボアンプです!

 


Ampeg BA-110 V2

 

スタジオ標準でもある”Ampeg”からBA-110 V2!
ベーシストから最も信頼のあるメーカーと言っても過言ではないAmpeg…。
そんなAmpegからBA-110のデザインを一新したBA-110 V2!
サウンドクオリティは流石のAmpegクオリティ、それもそのはず、本気はAmpegの伝統的なトーンを継承しコントロール部も前面に押し出され操作性にも優れており、アクティブベースにも”完全”に対応したAmpegではお馴染みの-15dbのパッドスイッチを搭載する事で、アクティブベースの高出力による”クリップ”でスピーカーを痛める心配が減ります!
Bass, Mid, TrebleのEQの他にSVT Seriesの歪みを再現したオーバードライヴ・コントロール

”Bass Scrambler”を搭載!
勿論、ヘッドフォンアウト、AUX Inも装備しています!BA-110 V2はAUXレベルもある為、AUXのボリュームレベルも自在にコントロールできます!
出力は安心の40w!自宅で本格的なサウンドで練習できちゃいます!

 


Fender BRONCO 40

エレキベースのパイオニアであるFenderからBRONCO-40!
ヴィンテージトーンからモダンサウンドまで幅広くカバーできる”デジタル・モデリングアンプ”で、8種類のアンプ・モデリングを忠実に再現!
さらに13種類のエフェクトも内蔵し、自分好みに作った音をプリセットに保存でき24通りまでプリセットを作成可能!ジャンル毎に毎回音を作り直さなくてもプリセットから引き出せば手間なくサウンドを切り替える事ができます!
他にもBRONCO-40はPCと接続する事でインターフェイスとしても機能します!
ヘッドフォンアウト・AUXも装備!環境に左右されずに練習可能な40wアンプです!

色々遊べる所がこのアンプの魅力ですね!

 


人気急上昇中のt.c.electronicから

BG250-112!

アンプやエフェクターでプロ、アマ問わず人気を獲得しているt.c.electronic。

BG250-112はこの価格帯ではまずありえない驚きの250w!

自宅練習は勿論ライブハウス等での使用も可能となる高出力アンプです!

コントロールパネルにはGain、Bass、Mid、Treble、Masterと一般的なコントロールに加え同社の”ヘッドアンプ””RH750″に搭載されたTube Drive機能を搭載!更にコンパクトエフェクターでも有名なt.c.のSpectraCompも搭載した”TonePrint”コントロールをオンボード!

チューナー、ヘッドフォンアウト AUX In ミュートスイッチetc…

ベーシストには嬉しい機能満載で自宅練習には贅沢過ぎるアンプです!

 


Phil Jones Bass(PJB) Session77

知る人ぞ知る信頼できるブランドPJBから

Session77!
PJBはクリア且つダイナミックなサウンドに定評があります!

そんな中でもSession77はエントリークラスとしてのラインナップですがPJBサウンドそのもの、一切の妥協がありません!

新開発の大型セラミックマグネットを使用した7×2+2.5ツイータードライバーを搭載!

ローBからハイCまでもバランス良く明瞭に再生してくれる100wアンプ!

パネル前面にはミュート、ロー・ハイブーストのスイッチにシンプルな3バンドEQに自宅練習アンプには欠かせないヘッドフォンアウトとボリュームコントロールを持ったAUX In

Line outもマウント!インターフェースに繋いでのレコーディングも簡単に行えます!

 

オーディオ機器と”AUX IN”に繋ぐ、”オスーオス”のミニプラグケーブルです!

AUX INをフルに活用して効率の良い練習環境を!

最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。

今回この記事を書いた経緯は、これは経験談でもあり、持論で自論な所もありますが、練習用アンプだからこそ質を求めるのはとてもいい事だと思います。

と言うのも、安すぎるアンプにありがちなのはボリュームを上げていくと徐々に音が歪みがかっていきベースのおいしい所であるローやミッドの成分が削ぎ落ちていきます。これは出力不足による音質の劣化です。その状態で練習しても”ベースの音”への理解値は平行線を辿る一方です。
更にこの状態が続くと、”音作り”のノウハウも身に付きません。
なので自分にとっての”ベースの土台”が身に馴染む日々の練習こそ、より正確な環境状態で取組んで欲しいです!

Bass-info!

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