PHONICLINE LIVE!〜出張LAKLAND編〜

“LAKLAND Shore Line 55-94 Standard Kanta Mod !”

“Kanta Mod”!?!?!?

実はねこのLAKLAND、通常のラインナップじゃ手に入らない仕様になっているんですね!

今日は友人のKantaがベースを弾いてるバンドPHONICLINEのライブにお邪魔してきました!
実はね僕、PHONICLINE……隠れファンなんですw
だってカッコイイんだもんw
エモーショナルでPopでなんと言っても引き込まれちゃうんですよね!
ボーカルのChisatoさんの声がねー、まー綺麗!笑
パワフルで澄んでて聴き入っちゃうね!

PHONICLINEの凄い所は当たり前かもしれないけど楽曲がどれもいい!この当たり前は狙って出来るもんじゃないですよ!
曲のまとめ方が上手いって言うか、最後まで聴きたいって気持ちになるwつか一曲一曲が短く感じてしまうw
うん!間違いなくいいバンドです!
一度聴いて見て下さい!
この引き込まれる感覚、味わってみて欲しいですね!笑

そんで、そんで、ライブ後にKanちゃんにご挨拶!
ベースを見せて貰いました!

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“LAKLAND Shore Line 55-94 Standard Kanta Mod !”

うーん、美しい!
このSL Seriesはハードウェアやアッセンブリー、その他パーツは”LAKLAND USA”と全く同じ物を使用してるのです!
そして木工や組み込み、塗装などの仕上げ作業は日本国内で行われているんです!
なのでUSA製と遜色なく且つ国内で丁寧に仕上げられているので言わばハイブリッド見たいな物ですね!

サウンド面も”StingRay”を基盤にしているらしくリアには”MM Type Pick Upを一基マウント!フロントにはJ Type Pick Up がマウントされたSH (シングル・ハム)スタイルのアクティブ・ベースになっている、この事で音作りも多彩だ。
フロントのみのウォームなプレイは勿論、リアのみでStingRay見たいなブリブリなプレイも可能!もちろんフロント・リアのmixもでき、treble mid bassの3トーンコントロール搭載なので好みの音色を手元で作る事ができる。更にこのシリーズはコイルタップがついてる為、リアのハムバッカーをシングル にタップできる!
Jazz bass の様なサウンドを瞬時に切り替える事が出来る!
このベースは多彩な音色を持つ為フィンガー、ピック、スラップ本当にジャンルを問わず使えると思いますね!

で!
もうちょい伝えたい事が……。
先程紹介した”LAKLAND Shore Line 55-94 Standard Kanta Mod !”

“Kanta Mod”!?!?!?

実はねこのLAKLAND、通常のラインナップじゃ手に入らない仕様になっているんですね!
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もう一度見て貰いましょう。
LAKLAND を知ってる方は思ったと思います!
「あれ?LAKLANDにこんな仕様のピックガードあったっけ!?」

これはですね〜Kanta氏お手製自作のピックガードになっているんですね!
わかんないでしょ?
普通に売ってそう…色味やら柄やらクールでんがな!
妬ける〜笑
このピックガード、最初は黒だったんですけど新しく鮮やかなLPB! 水色がナイス!
このピックガードKantaのベースセッティングで弦高が低いベタベタ仕様なんですが、それでもまだ右手が入り込みすぎない様に厚底のピックガードにしよう!ってのがキッカケで製作したそうです!
その甲斐あってKanちゃんベース、メチャメチャ弾きやすかったですわ!

そして!このベース、ポットにも秘訣が…
LAKLANDのベースはお上品サウンドに仕上げる為、ポットの抵抗値が高めなのです、だから出力バランスが取れてるんですが、Kanta氏はあえてこのポットをローインピーダンスの物に変更、
するとより元気な音が出る様に!こんな改造がされてるんですね!
バンドの色とマッチしていて彼が抜けの良さを追求しているのが伺えます!

更に更に、ESP製のピックアップ・フェンスが搭載されているんですね!このフェンス通常のフェンスとは訳が違う仕様になっていて、リア側がちょっと斜めにうねった構造になっている事でスラップ、フィンガーどちらも弾き易くなっているんです!

これが故に”Kanta Mod”!これは僕が勝手に呼んでるだけですが、こう名乗ってもいいんじゃないでしょうか?
自らmodifyする事で愛機がさらに愛着湧くものです!

ではでは今日はこのへんで!

Kanちゃんと僕 笑
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