ネックが反る原因、対策は?チューニングとネックの反りにまつわる話 –

チューニングとネックの反りにまつわる話

ベースを1日や2日、1週間以上、弾かなかったり、メイン以外の放置されたベースなどありませんか?
チューニングして置いておいても暫くすると少し狂っている…
ペグが原因か、弦が伸びたのか…?

もしかしたらネックが反っているんじゃありませんか?

暫くの頻度は個人それぞれですが、ネックは動いてしまうものです。
それが*スタンドにちゃんと立て掛けてあったとしてもです。

この記事では最後にオススメのスタンドも紹介していますので参考にしてみて下さい!


ネックの順反り、逆反りとは

簡単に説明すると、

ネックが順反ればチューニングはフラットし、逆反ればシャープします。

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http://elekiguitarhakubutukan.web.fc2.com/ 参照

このちょっとしたチューニングのズレをペグや弦の伸びが原因だと思いがちですが、実はネックが反ってチューニングが狂ってる、なんて事は多々あるので気をつけましょう!
(※勿論ペグや弦の伸びが原因の場合もあります。)

特に梅雨に入り高温多湿から冬にかけて乾燥する時期は梅雨に吸った水分が徐々に抜けていきネックが反りやすくなります、自室だと湿度の管理などは難しいと思いますが、部屋の隅に除湿剤を置いておくだけでもだいぶ変わると思います。
※過度の乾燥は指板や各部塗装のヒビ割れにも繋がりますので気をつけましょう!

 

それと最後に!
チューニングが狂う時毎回フラットするだとか、毎回シャープするだとか、フラットする時もあればシャープする時もある、この狂い方がネックが原因なら、そのネックが順反り癖があるのか逆反り癖があるのか、はたまた気ままに動くのかなどの “癖” が把握出来るので覚えとくと調整しやすいですよ!


ネックの反りを防ぐ!オススメのベーススタンド

HERCULES(ハーキュレス)ギタースタンド

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1件の返信

  1. 冬にネックが反らないように何か気をつけた方がよいことってありますか??

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