ベース・ボーカルデュオの可能性~Andres Rotmistrovsky~

冷蔵庫を空けたらチーズケーキ(ホール)&チーズタルト(ホール)が鎮座してて「完全にデブのそれや」ってなったトリです。

唐突な挨拶(?)で始まりましたけど、こんな感じのスタンスでいきます。

ところで、僕は現在「とりもち」というベース・ボーカルデュオで活動しています。

最初ライブしたとき、「ギターボーカルじゃないの!?」とか「え!ギターでやらないの!?」という反応が多くて、まぁベースという楽器の役割、性質上仕方ないかなと思いましたが

「ベースでもこんだけできるんだぜ~!」というところを見せつけていきたいのです。

そんな感じのきっかけを与えてくれたのが、今一緒に路上やってるかまぼこさんと、今回紹介したい、Andres Rotmistrovsky氏(未だにフルネームの発音がわからない)です。

まずは動画をどうぞ。

Stevie WonderのHigher Groundのカバーですね。使用ベースはエンドースメントされているLorita Bass(Hi-C仕様)です。

彼は、Sukop Bass Guitars (www.sukop.com), Lorita Basses (https://www.facebook.com/loritabasses), Reunion Blues Cases (http://reunionblues.com/), Traveler Guitar (http://www.travelerguitar.com/), Aguilar Amplification (http://www.aguilaramp.com/) and Source Audio effects (www.sourceaudio.net)と多数のエンドースをされています。(公式サイトより引用)

プレイに関しては、歌とベースだけでよくこんなにもしっかり聞こえるフレーズを弾けるなぁという印象です。

弾き語りというと今までのイメージや定石からすると(まぁそもそもベースで弾き語りということ自体珍しいですが)まずコードを鳴らしてジャカジャカしたりアルペジオをしたりですけど、

彼はそれ以外にもガッツリ変わったフレーズを容赦なくぶっこんできます。この動画なんか冒頭からなかなかぶっ飛んでますよね。

ギターと違ってコード弾きをすると音が濁りがちなベースの特性を逆に活かしているとさえ思えます。

僕は最初この動画見て「あ、こういうのやりたい」という単純な思考回路から現在のとりもちでの活動を行うに至りました。

Twitterなんかを見てると、ベースボーカルデュオという編成で動画を上げてらっしゃる方も(少ないものの)いらっしゃいます。彼の影響を受けてかはわかりませんしそもそも彼がパイオニアなのかすらわかりませんが、ベーシストの間で流行っていけばいいな~。

とりもちのライブ映像なんかもそのうち投稿できればと思っています。

 

という訳でこんな感じでYoutubeで気に入った動画や、素晴らしいベーシスト(プロアマ問わず)は随時紹介していければと思っています。(できるだけ皆知らなさそうなのを特に)

逆に「こんな人知ってる?」というようなことをコメントいただけると、自分自身勉強になりますので、じゃんじゃんコメント等いただければと思います!

それでは今日はこの辺で~ 😎

1件の返信

  1. Ryuichi Okamoto より:

    ベース・ボーカルデュオ最高ですよね!✨ 僕も以前この動画( https://www.youtube.com/watch?v=s6avI2c9iHk )を見てからベースと(特に女性)ボーカルの可能性を個人的にはすごく感じています!

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