【15万円〜】”絶対に失敗しない” おすすめベースメーカー5選!〜もうワンランク上のベースへアップグレードしたい方のために定番ベースメーカーをまとめました!

ベースを始めて暫く経ち、音の違いがわかってきて、プレイスタイルが定まるってくると
そろそろ新しいベースを欲する時期が来ているのではないでしょうか。

今のベースじゃ物足りない!
もうワンランク上のベースへアップグレードしたい!

そんな方におすすめしたい!

数ある中価格帯(10万円〜30万円)ベースメーカーの中から
筆者が涙を飲んでぐぐぐ..ッと厳選した… (T ^ T)

“絶対に失敗しない” おすすめベース5選!

それでは早速見ていきましょう!

Momose

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日本が誇る飛鳥工場のマスタービルダー百瀬氏の名を語る国産メーカーMomose。長年の経験と蓄積された技術を生かし、ビンテージサウンドを追求するも、現代でも通用するサウンドを織り交ぜたモダンビンテージを主としている。
Fenderをかなり意識しているメーカーでヘッド形状がFenderと酷似していたため形を変えざるをえなかった程。
パッシヴに拘りを持ち一部を除いては全てパッシヴを貫き通す。

MJ1-STD

約16万円

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The・パッシヴベース!Momoseのベースは主に60’sと70’sを基盤にしている、この個体は60’sスタイルで、ならではのドライで丸みの帯びたパッシヴトーン。
全体的にバランスが良く、ネックグリップが特に握りやすく、質感もいつまでも触っていたくなる程である。
ヘッド形状が独特の形をしていて通称”モモセ ヘッド”と呼ばれている。
他にもイケベ楽器店オリジナルで
☟の様なエキゾチックウッドを用いたMJ1も存在する。
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最初に述べた “一部を除きパッシヴに拘る” というのはイケベ楽器店のオリジナルオーダーでアクティブタイプが存在するからだ。

イケベ楽器の Momose への力の入れ方は尋常ではない。
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MJB2-STD

約18万円

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このMJB2はオーソドックスな70’sジャズべスタイルでパッシヴの自然な出音に明瞭で元気!ウォーム且つアンサンブルで埋もれない抜けの良さがあり、ビンテージとモダンのいい所がシッカリ詰め込まれているのが感じ取れます。
同じくMomoseのMJB1との違いにトーンポッドを引っ張るとピックアップを直列配線に切り替える事ができ、まるでハムバッカーの様な厚いボトムでパワー感溢るるサウンドにも出来ますのでよりモダンな対応も可能としている訳ですね!
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Atelier Z

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ドンシャリ好きの皆さん大好きAtelier Z !
人気は今だに絶えないこのAtelier、実はこのメーカーの設立には現Japane Sadowskyのチーフルシアーである菊池嘉幸が携わっている。
人気の根源にはやはり著名なベーシストの愛用が数多く見られ、スラップマシーンと言われる程スラッパーに根強いファンが付いている。カラーバリエーションも豊富で値段も比較的求めやすく持ち替えにはうってつけのメーカーである。

JHJ 189

約17万円

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このJHJは20周年記念生産で販売されていたZ-Plusの後継機で2012年にラインナップ入りしたシリーズ。
Atelierの特徴としては大体がアッシュボディにブロックインレイと70’sの雰囲気を纏っていてややディンキーシェイプになっている。1番気になる所はモデル名の通りJHJのピックアップ!謳い文句は”ジャズべサウンドとハムバッカーサウンドが1つに”と言う2in1ベース!JBとHumが独立したボリュームを持っている事でサウンドメイク多彩でアクティブ、パッシヴも切り替えられる。
スラップ良し、指で良し、ピックでも良しとする、なんともハイパフォーマンスな一本!
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M245

約22万円

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Atelierの大定番機種 “Magnitude245”
このM245の特徴としてはまずブリッジにBadas typeが使われている事で弦振動がより伝わりやすくなっています。更にフロントピックアップにはピックアップフェンスが載っています!これはもうスラップマシーンと呼ばれるだけあって標準装備です!
ドンシャリの音が馴染みやすく凄く個性的な音色、音圧をアウトプットする”スペクトラムブースト”と言うAtelierオリジナルの配線も魅力の1つ!更にバックパネル内にはミッドカットトリムが備え付けられていて、微調整する事で自分の好きなサウンドに近づける事が出来ます!
後これはAtelier共通の事なんですが、セッティングも弦高が標準より少し低めに設定されていて弾きやすさも抜群!
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Moon

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1978年に創業、埼玉県比企郡のPGMが送る元祖コンポーネントブランドMoon Guitars.
このMoon Bassも定番中の定番機!
所々に古き良き時代を匂わせているがサウンドはモダンミュージックでも全然通用する、レコーディングやライブでも今だに見かける程の人気ベースだ。
やはり、著名なベーシストの愛用者が多く、スラップの始祖であるラリー・グラハム氏の愛用も手伝って、スラップをするならMoon!って言う方も多いです!
ネックジョイント部の”つば出し”や”ブラスナット”のパイオニアでもある。

JB-series

約25万円

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このJB-seriesはベーシックなジャズべスタイルでヴィンテージのFender Jazz Bassのリスペクトも見られる、近年弾き易さを求めてボディが一回り小さいディンキーシェイプの物が流行っているが、Moon Bassはフルシェイプを貫き通している。
更にペグも1964年までJazz Bassに使われていたクルーソンの逆巻きペグのを意識していて、JB-seriesには純正で逆巻きペグが搭載しれている。
気になるサウンドはパッシヴならではの乾いたサウンドに定評があり、オリジナルのOXZLISやFender Custom shopやSuhrと言う一流ブランドでピックアップを制作していた桑原氏(女性です)が手がけるKUWABARA Pick Upなども(OXALIS USA)標準装備されている事がある。
そのサウンドを求めてMoonを選ぶ人もいる程!
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JJ Series

約25万円

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Moonと言えばまず思い浮かぶのがこの “JJ series” ではなかろうか。
このベースの特徴と言えばフロントピックアップが斜めにマウントされているスラントピックアップだ!現在ピックアップにはオリジナのOXALIS USかBartoliniかが搭載されている。ヘッドとボディが同じカラーリングがされているマッチングヘッド仕様なのもこのベースの特徴である。
意外にもパワーがありレスポンスもよくモダン寄りのアクティブらしいサウンドで、スラップするにはもってこいである。
ヴィンテージはつば出しであるが、現行品はつば無しである。
これぞ日本が誇る老舗ブランドだ!
(写真はJJだがラリー・グラハム シグネチャーモデル)
Moonは中古で探すのも有りです!
比較的安価に手に入りますし、実はこのブランド、一時期はワーモスで生産されていたりロゴにしてもムーニーロゴやライオンロゴなど現在のお月様意外にもロゴが存在し、ピックアップ、サーキットにALEMBICが使われていたりと中古で探すのも面白いメーカーです!
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G&L

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G&Lとは”レオ・フェンダーの最後の意思”と呼ばれるFender〜Music manを手掛けたレオ・フェンダーの集大成となるベースである。コンセプトは”どんなジャンルにもとらわれない”と言う事で”サウンドの幅”に定評のあるベースです!
このG&Lはクロサワ楽器店がプッシュしていますね!

L2000 Premium

約18万円

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G&Lと言えば!L2000!本家はMade in USAですがこのPremiumは国産です!そしてTribute Seriesがインドネシア製になりますね!
G&Lにも幾つかラインナップはありますが、核となるのがこのL2000!
人気の理由はグリップしやすいネックと何と言ってもサウンドバリエーションの豊かさでしょう!ピックアップには特許取得のMFD (Magnetic Field Design)レオ・フェンダー自身が設計した独自のハムバッカーでPrecision Bass、Jazz Bass、StingRayを全て兼ね備えたハイパワーピックアップです!ポールピースの高さも個々で調節出来るので頼もしいですね!
そしてtreble、Bassの2トーンイコライザーが搭載されたアクティブベースで各々コントロールノブの近くにミニトグルスイッチが付いています。
組み合わせは何重通りもあるので音作りに困る事はないでしょう!
あらゆる場面に対応できる万能な一本です!
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ERNIE BALL Music man

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レオ・フェンダーの新製品を開発したいという意欲から1972年にレオ・フェンダー を始めとするFender関係者によりアンプメーカーとして設立されたMusic
1976年にメーカー初のベースであるStingRayが登場!
そして1984年に現在のERNI BALLに営業元が移行される。

Music man StingRay

約20〜25万円

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全世界で言わずと知れたビッグネーム!
1976年発表から現在まで知らない人はいない程の人気を誇る。
全体的に丸みのあるボディシェイプにリア側にハムバッカーが一基マウントされたスタイルを軸とし、アクティブベースでブリッとしたややトレブリーなサウンドが特徴的でロックやファンク、ポップスなどあらゆるジャンルから支持されている。
StingRaiの様なサウンドは作れるがやはりStingRayの音はStingRayにしか出せない何か不思議な魅力がある。
ヴィンテージはBass、trebleの2トーンイコライザーを搭載しているが、現行品はmiddleを追加した3トーンコントロールになっていて、より音作りの幅が広がっている。
持っていて損はない程、定番中の定番機である!
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あとがき

いくら定番機だとしても、個体差や木材、ピックアップなどパーツの違いで音の差がでてしまいます。
買ったはいいものの、この音じゃなかった…なんて事もあるかもしれません。
なので気になるベースは楽器屋さんで必ず試奏しましょう!
気になるベースが複数ある場合は、弾き比べる事も出来ますので、店員さんにお願いすると、弾き比べさせてくれます!
定番機意外にも素晴らしい楽器は沢山ありますので自分がこれだっ!てベースに出会う為に楽器屋を巡るのもまた楽しいと思いますよ?

ではまた次回!

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