APIからコンパクトペダルTranZformerGTR & TranZformer  CMPの2機種がリリース!

APIからコンパクトペダルTranZformerGTR & TranZformer  CMPの2機種がリリース!

 

 

 

API TranZformer

API TranZformerはTranZformer LX bass/TranZformer GTのベース用、ギター用の2機種が出ていたが惜しくも生産完了となりました。
・525 Style Feedback Compressor
・Inspired by 553EQ
・api Sound D.I
とAPI 500Seriesのスタジオコンプレッサー&EQを搭載したハイクオリティ・ペダルとして注目されていまし。
なんといっても「でかいけど音いい!」が第一印象。コントロールも直感的で超即戦力!感動しました!
500Seriesを個々で集めたら数十万しランチボックスなどの電源モジュールがないと駆動しない、まさにスタジオモジュールがペダルに落とし込まれており革新的なペダルでした。
生産完了を聞いて残念に思っておりましたが、満を持して再登場!
EQとCompressor が分離しておりますが、その分価格が抑えられています。

TranZformer  GTR

特徴
  • 独自のAPI2510 OpAmp
  • シグネチャーAPI出力トランスフォーマー
  • それぞれ+/- 15dBのゲインを持つ3バンドEQ
  • OpAmpオーバードライブ回路
  • 40dBのゲイン
  • -20dB出力パッド
  • バッファバイパス

APIを選択TranZformer ® GTRは、汎用性とコンパクトなギターエフェクトペダルにAPIの伝説的なEQ回路を内蔵しています。ペダルボードに簡単に収まるように設計され、標準の9V電源で動作するように設計された、GTRは、3つの特定の周波数で+/- 15dBのゲインを提供します。また、利得段から切り替えることができますクリーンブーストオーバードライブ入力オペアンプを駆動し、あなたの武器にも、複数のトーンを追加するモード。その他の機能には、バッファードバイパス、-20dB出力パッド、高周波数範囲用の選択可能なピーク/シェルフ、トランス出力、そしてもちろんクラシックAPIサウンドが含まれます。

 

TranZformer  CMP

 

特徴
  • 独自のAPI2510 OpAmp
  • シグネチャーAPI出力トランスフォーマー
  • 調整可能なアタックタイムとリリースタイム
  • ウェット/ドライブレンドコントロール
  • 選択可能なフィードバック/フィードフォワードコンプレッサースタイル
  • バッファバイパス

APIを選択TranZformer ® CMPは、汎用性とコンパクトなギターエフェクトペダルにAPIの伝説的なVCA型コンプレッサー回路を内蔵しています。ペダルボードに簡単に収まるように設計され、標準の9V電源で動作するように設計された、CMPは、クラシックなスタジオ品質の圧縮を足元で提供します。その他の機能には、バッファードバイパスイン/アウトフットスイッチ、調整可能なアタックタイムとリリースタイム、ウェット/ドライブレンドコントロール、選択可能な「フィードバック」および「フィードフォワード」コンプレッサースタイル、トランスフォーマー出力、そしてもちろんクラシックAPIサウンドが含まれます。

 


今後の期待としてはベースがリリースされるのか、そしてベース用には前回同様D.i OUTが拡張されて欲しい、、、というのが個人的なお願い!

なんにせよAPIの看板を背負ったペダルですので要チェックです!

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