ジャンクベースを改造していきます!②-アッセンブリ交換!

前回に引き続きジャンクベースを改造していきます!前回はハードウェアを交換し見た目は大満足でしたが音の変化はわかりにくかったので今回はもう少し音の変化を楽しめそうな内容にしたいと思います!

前回はコチラ!👇

ジャンクベースを改造していきます!

 

EMERSON CUSTOM / P-BASS PREWIRED KIT

と言うことで今回はアッセンブリー、電装系を交換します!

電装はピックアップ以外のポットやコンデンサーなどを変えていきます。交換には前々から気になっていたEMERSON CUSTOM / P-BASS PREWIRED KITを使いたいと思います!レビューも兼ねて交換していきます!よろしくお願いします!

👇これ!

・ CTS 250k Solid Shaft w/.250″ Shaft Potentiometers
・ Switchcraft 1/4″ Mono Input Jack
・ 0.047uf Emerson Paper in Oil Capacitor
・ Volume Mod

Fender USAに互換性のあるキットでFenderと言うよりGibson系ですね、どんな風に変化するのか、、、期待大です!

 

Kit取り付け

ネジ類やノブ、六角ナットを外しピックガードを外します。

お次はピックアップの配線とポット、ブリッジアース線を外します。分離しました。

Kitが入りません。これは良くあることでポットの規格がミリとインチで穴の径が違います。ミリの方が小さくインチのポットが入りません。ただこれは案外簡単に解消できます。

リーマーと言う道具で穴を拡張していきます。ドリルです。

拡張していきます。

ギガドリルブレイクした結果穴は大きくなりました。結構きれいに空きます!

入りました!

 

ハンダ付け

そうしたらハンダ付けしていきます。純正のハンダは何使っているかわからないので先端を切り周りのビニールを取り除き再度予備ハンダをつけていきます。

プレべの配線は簡単ですが、一応入っていた説明書通りに付けました!どちらもAカーブが使われていますね。

できました!ネジ類を外したついでにネジの色をゴールドに変えました!成金!

 

音の比較

今回の比較には音の感じ空気感がわかりやすいようにラインとマイク両パターン録りました。

交換前

Line
Mic

 

交換後

Line / EMERSON CUSTOM / P-BASS PREWIRED KIT
Mic / EMERSON CUSTOM / P-BASS PREWIRED KIT

 

TONE・フルカット

Line / EMERSON CUSTOM / P-BASS PREWIRED KIT トーンカット
Mic / EMERSON CUSTOM / P-BASS PREWIRED KIT トーンカット

 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか、個人的には良かったと思っております!劇的に変わった!って感じはありませんが生で感じたのはクリアさパンチ、ミッドの濃さ、密度が増したような気がします。トーンカット時の丸く太い音はこもり過ぎず中々気に入りました!これに合わせるピックアップはまだ物色してますので決まり次第交換したいと思います!

また次のModが決まりましたら、アップしていきます!最後までありがとうございました!

 

ジャンクベースを改造していきます!

ベース改造 木製ナットを作ります!ナット交換

あわせて読みたい

コメントを残す