Lightning Boy Audio が DiVision Tube Direct Box を発表!

68台限定Tube Direct Box!

 

DiVision は、LBA-MC15 オーディオ トランスを備えた限定版の nuvistor 真空管駆動のダイレクト ボックスです。標準の 9V DC ペダル アダプター (350mA) で駆動し、内部で 230V DC に昇圧して、ヘッドルームの負荷と大きなチューブ トーンを実現します。コントロールノブは「ボリューム」と「ビジョン」の入力で、これはチューブパワーの高周波シェルビングブーストです。TI ボックスに見られるように、ボタンは位相反転とグラウンド リフトです。ジャックは 1/4″ 入力とバイパス、XLR マイクレベルのバランス出力です。電源接続は標準の Boss スタイルのバレル ジャックです。

この設計では、230V で動作する単一の 6DS4 nuvistor 真空管を利用しています。私はチューブの寿命と素晴らしいトーンと低熱のバランスを取りたかったのです。素晴らしいトーンは、通常、低熱と長いチューブ寿命の IMO とのバランスが取れていませんが、うまくバランスを取っているゾーンを見つけました。オンボード電源は、最小限の熱放散で 230V B+ および 6V フィラメント電圧を生成するために、効率的で低ノイズになるように設計されています。使用中はユニット全体が熱くなりますが、決して熱くなりません。性能に影響を与えないため、私は管のフィラメントを定格 6.3V より少し低くして使用していますが、電圧を下げるとフィラメントの寿命が大幅に延びます。

ボリューム コントロールを使用すると、出力トランスに到達する前に大きな信号を減衰させることができます (より明瞭にするため)。ビジョン ノブは、私の Trinity チャンネル ストリップの EQ で使用されている「ブリリアンス」回路の適応です。これは、約 10kHz で最大 6dB のブースト ショルダーを提供する高周波シェルビング ブーストです。このコントロールは、nuvistor から直接給電されるアクティブ EQ 回路です。チューブEQ!

LBA-MC15 オーディオ トランスは、DiVision の出力トランスです。これは、TI ボックスで使用されているのと同じトランスです。ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、私が社内で作っています。

Lightning Boy Audio/DiVision

 

 

Technical Specs

  • 11dB のブースト (「ボリューム」ノブで調整可能)。
  • 10kHz で 6dB HF シェルビングブースト (「Vision」ノブで調整可能)。
  • 10Hz~22kHz +/- 2dBまでフラット
  • 入力インピーダンス ~700k オーム
  • 出力インピーダンス = 200 オーム
  • 入力電力 = 9V DC @ 310mA 最小。350mA以上の容量の電源を推奨。
  • THD+N = 0.2%
  • ノイズ フロア = -99dB RMS DiVision の電源が 10 分以上オンになった後に重み付けされた A。重み付けなしで -95dB ピーク。

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