Marleaux Bass Guitars モデル一覧(※随時更新)

ドイツ製ハイエンドベースの代名詞、Marleaux のラインナップをまとめて紹介!
まずは Marleaux について詳しく知りたい!という方には下記記事で徹底解説していますので是非ご参照下さい⬇︎

Marleaux編 ~ドイツ製ハイエンドベースを徹底解説!~

Votan


Marleauxのラインナップの中で唯一のジャズベースタイプのシリーズ!
形も音も全面的にモダン寄りだが、ジャズベースのテイストもしっかり兼ね備えている為、オールラウンドに使える1本!

Votan

Votan Seriesのスタンダードで特徴はなんと言っても目を引くピックアップ!
Delano社のXtender Series P.U.だが、これは’Votan’の文字が刻印された特別仕様だ!

Votan Deluxe

DXの特徴はVotanを基に”杢目””レアウッド”を使用した個体、もしくはボディとヘッドを統一した”マッチングヘッド”もDXの特徴になります!

Votan XS

XSはよりジャズベースタイプに寄せた1本だ!ピックアップはXtenderではなく、同じくDelano社のJSBCが搭載されています!
余談だがXSのピックガードにはお洒落にレコード(CD)がプリントされている個体も存在する。


XSのピックガードにレコード(CD)がプリントされている個体

Votan XS DX

XS DXの特徴も杢目やレアウッドを使用した個体になる。
もちろんマッチングヘッド仕様もDXの証だ!
Marleauxでは自分のお気に入りの組み合わせでオーダーする事もできます!
楽器屋さんにて無料で見積もりする事ができます!

Consat


Consat SeriesはMarleauxの中でも1番知名度が高いのではないだろうか?
特徴的なボディシェイプは割と薄く、ネックも日本人でも扱いやすい幅と薄さでグリップしやすく触り心地もとてもよく長時間のプレイでもストレスを感じさせないだろう。
サウンドは限りなくモダンであるが使い方次第で何にでも化けれる優れもの。

Consat Custom

Consat CustomはMarleauxの代名詞と言っていいだろうCustomと名を背負うだけあってトップ材にはレアウッドを惜しみ無く使われている、ウェイトもバランスが良く重すぎず、軽過ぎずでクオリティの高さを実感する事ができる!
本機の魅力でもある”弾き易さ”にはMarleaux氏の巧みな腕とアイデアが沢山詰まっています!
ボディは身体に密着する構造で立って弾いても座って弾いてもストレスの感じさせないフィット感!
そしてベーシストならではのセッティングで弦高はカナリ低い状態でもバズも無く気持ち良く演奏できます!指板のRも感じない程緩やかでテクニック思考の方にも是非試して欲しい一本です!
P.U.にはDelano SBC Series搭載!
煌びやかで艶が濃くこれぞヨーロピアンサウンドと言えるピックアップです!
プリアンプはオリジナルを搭載!3バンドイコライザーにアクティブ/パッシヴ切り替えスイッチを使った多彩なサウンドメイクで多岐に渡る現場で活躍するでしょう!

Consat Classic

基本的にはCustomとは変わらないがClassicは塗り潰しのボディとピックガード装備、シックなCustomと比べてシンプルにまとめてあるのが特徴だ!他にもレリック加工された物もある。
ハードウェアも落ち着いたBlackやSilverの物が使われていますね!

Betra


Marleaux唯一のヘッドレスBass!
ヨーロッパ系のブランドにはラインナップにヘッドレスベースが食い込んでいる事が多い!
ボディシェイプやヘッドレス以外の見た目はほぼConsat Customと変わらない。

Betra Custom


ボディ材にはエキゾチックウッドが贅沢に使われています!
基本的にはConsat Customのヘッドレストバージョンなので、価格も同じ設定になっている!
ヘッドレスベースの魅力をたっぷり味わって欲しい!

M Bass


Marleaux M-Bassはシングルカットモデルだ!
シングルカットとはジャズベースタイプなどの特徴でもあるボディのカッタウェイ(角の部分)が2つあるダブルカッタウェイに対してシングルカットは高音弦側のみカットされているタイプだ!
シングルカットのメリットは見た目のハイエンド感は勿論だが、ストラップ側(カットされていない方)が長く伸びている。その事で立って弾いた時にローフレット側が弾きやすくなる。長すぎると今度はハイフレットが若干弾き辛くなってしまうが、M-Bassはそのバランスをうまくとっている。

M-Bass

M-Bassには基本的にDelano SBC Seriesが搭載されています!プリアンプにはヴォリューム、バランサーに加えtreble・Bassの2トーンイコライザーにアクティブ/パッシブの切り替えスイッチのオリジナルプリアンプ!
体の収まりも素晴らしくプレイアビリティ満載な一本!

Diva

フレットレスベースであるDivaはMarleaux Bassの中でも特に芸術度、美的センスの高いベースと言えます!
大胆な線を描くボディライン、長く伸びた角、何よりも驚きなのはブリッジまで伸びた指板!そしてエキゾチックウッドをこれでもかっ!と言うくらいに使用し、全体的な高級感が心をくすぐります!
とてもシックに仕上げられていますね!

Diva

Divaの第一印象は”なんだ!?この指板!”と言ってしまいそうな指板!フレッテッドにして36フレット分あります!(3オクターブ)
かなり壮観な見た目の芸術的要素の高いDivaですが実用性もカナリ高い楽器です!
フレットレスのパッシヴアウトプットと言うアコースティック的ニュアンスを持ちながらも、ヨーロッパでは圧倒的信頼感の高いDelano Xtender Series P.U.を搭載!歯切れも粒立ちも良く、木の鳴りを存分に体感できるでしょう!
ヴォリューム-トーン-そしてシリーズとパラレルの切り替えスイッチがあるのでフレットレスながらもブリッとしたハムバックサウンドも作れてしまう才色兼備な一本です!

Contra


Marleaux Contraはウッドベースをモチーフとしたシングルカットタイプのエレキベースだ!
なんと言ってもContraはその見た目のインパクトがデカイ!

Contra

Contraを一目見たらとてもアコースティックなイメージが焼付くでしょうが、実はそうでもなく、かなり幅の効いたサウンドメイクでかなりモダンな音まで作れてしまいます!勿論アコースティックなアンサンブルでも活躍できる器用なベースである!

Sopran


SopranはMarleauxの”遊び心”…と、思いきや本格的なソプラノベースだ!
Consat Custonをそのまま小さくし、ボリュームノブノミとシンプルに仕上げているが、サウンドは良好!オクターバーなどを掛けると、正にベース!面白い一本だ!

Sopran


例え小さくてもMarleauxは1つ1つ丁寧に全力で製作する。
他のseriesに劣らない作りの良さ、木材も極上物を使用!決して手を抜かない姿勢が伺えます!

カスタムオーダー

Marleaux JB.

Marleaux Root Bass

Marleaux M Bass Custom&Signature

Marleaux Pagelli

Marleaux オーダーシート

ここまで読み進めていくうちに Marleaux 欲しい!となってしまっているあなたへ。
その気持ちものすごくわかります!
筆者の私自身がその衝動を抑えきれずに Marleaux ユーザーになった一人でもあります。

そんなあなたのために、少しでも参考になればと、下記にシリーズ毎の値段表を用意致しました。
※左下部がオプション、アップチャージのあるスペック表です。
※オーダーした場合空輸料も別途かかります。

あわせて読みたい

コメントを残す