Sir Tone スパイスケーブル 検証してみたPart2 “SP3-Y”

前回に引き続き、スパイスケーブルの検証を進めて行きたいと思います。

前回の記事→Sir Tone スパイスケーブル 出音の仕上げに使えるアイテム…!?

 

今回は高音域にスパイスを加える“SP3-Y”を見ていきましょう!

SirToneSpice

Sir Tone Spice

“SP3-Y”を検証!

前回と同じくSQUAREとSawtoothを混ぜたシンセ音をモノラルで落とした音源を使います!
次に某良さげな50㎝シールドを用意しスパイスケーブルを装着!スマホにも繋げて、インターフェースに入れます。
スマホ → シールド →“SP3-Y”  → インターフェース…の順です。
そしてスマホで音源を流しDawのオーディオInputのインサート1にスペクトラムアナライザーを挿します。
・スマホ → シールド→ インターフェース     ・・・SP3-Y無し
・スマホ → シールド → SP3-Y→ インターフェース ・・・SP3-Y有り
の順で見て行きます。

・スマホ → シールド→ インターフェース     ・・・SP3-Y無し

 

ここは前回と変わりません。

・スマホ → シールド → SP3-Y→ インターフェース ・・・SP3-Y有り

 

2K~8Kあたりが上がりました。それ以降の高域は変わらず、ローとミドルもややブースト気味!

3K~5Kはアタックを強調する帯域でもあるのでスラップをする方にオススメかもしれません!

そして高音域をエンハンスする系でありがちな”音痩せ”そこもクリアしてます。むしろぶっとくなってます笑

 

左がSP3-Y有り、右が無しです。高域がクッあがり高域のバランスが良くなりました。これはシンセですがベースでも期待できそうですね!

ライブでもレコーディングでも使いどころを選ばず使えるかなと思います!

こちらのSP3-Yもバラ売りしているので興味のある方は試してみて下さい!

SirToneSpiceSP4-Wブ一スト強

Sir Tone Spice SP3-Y

 

SirToneSpiceSP4-Wブ一スト強

Sir Tone Spice SP3-Y-L

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