Sire P5 & D5の2021年ニューモデルを2機種を発表!

Sireから P5 & D5の2機種がラインナップに追加!

2021 Sire

登場以来クォリティとコストパフォーマンスで高い評価を上げ続けてきたSire.

V Series, M Seriesに始まりP Series,U Seriesとシリーズバリエーションを増やし、シリーズ毎にもモデルを発表し続けてきました。

今では豊富にモデルがラインナップされています。

2021年新たにP5 & D5の2機種がラインナップに加わる予定です。

P5

Sire P5

今回発表されたP5はトラディショナルなPタイプの5弦ベース。

今までPタイプはP7,P10とPJピックアップレイアウトのアクティブ仕様でしたが、P5はパッシブとなっています。

ローステッドメイプルネックを採用し、鼈甲ガードが渋さを引き立てています。

最近Pタイプのパッシブ5弦をよく見かけるようになりましたが、このP5の具合はいかがなものでしょうか。

D5

Sire D5

D5こちらもトラッドなOPBタイプ、ローステッドメイプルネックの採用はもはやお馴染み。

ヘッド形状もややテレヘッドに寄せられています。

現在わかってわかっているカラーはBBDとTBSの2色ですが、OPBタイプならこの2色で決まりなのかも知れません。

次のモデルチェンジにてカラーバリエーションが追加される可能性も高いですね!

 

 

2nd Generation

2nd GenになってからのSireには中々驚かせられました。特にRolled Fretbaord Edgesは握りやすく質の良さが伺えます。生産工場を韓国に構える2nd Generation、、、侮れません。

Rolled Fretbaord Edgesにより、全体的なプレイアビリティを次のレベルに引き上げました。カスタムショップでしか実現できないことが、すべてのシグネチャーシリーズで利用できるようになりました。これらの丸みを帯びたエッジは、典型的なフレットボードと比較して、プレーヤーにしっかりとしたより自然なグリップを与えます。大量生産工場でロールドフレットボードエッジを適用するという野心で直面する困難を十分に認識していました。私たちは制作チームと協力して、この理論を実現するためにたゆまぬ努力をしました。それはかなりの挑戦であり、ほとんど不可能な任務でした。製造工程にいくつかの調整を加えてみましたが、新しい機械も導入しました。私たちのSireベースにもビンディングがあるので、これは私たちの想像をはるかに超えて、非常に挑戦的です。しかし、最終的に、私たちは答えを見つけました。

 

 

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